四大主義

清潔主義 (心身修祓の大道)
 心身共に清らかに保ち毎日を生活しますと、天地の神の恩恵を受けまして、家内は平穏無事安全に治め営むことができます。それは社会に、やがて世界へ、さらには宇宙へと拡がり、愛と平和に満たされることになります。
楽天主義 (天地惟神の大道)
 天地の神に感謝をして日々を暮らしておりますと、世の中の辛くて苦しいような出来事でさえも、楽に受けとめられるようになり、今というその瞬間瞬間が充実した気持ちで、人生を生きることができるようになります。
進展主義 (社会改善の大道)
 宇宙は常に活動しており、月日は一刻も止まることはありません。それと同じく私達も積極的に生きて進歩発展し続け、逆境に立つ時でも前向きに改善し進み行くことが肝要なのです。
統一主義 (上下一致の大道)
 大宇宙を創造された神様は一つです。愛善苑ではその神を「神素盞嗚大神」と称えております。その元の神様からたくさんの神様が順序正しくお生まれになるのです。この世の中も統一・順序ということが大切であり、そのように運営されますと、喜びに満ち満ちた神の國となるのです。