教典(霊界物語)を学ぶだけでは、神様と語り合えません。
・・・祈り、それは神様にお話することです。
私どもは、主神(すしん)・神素盞嗚大神(かむすさのをのおほかみ)を信奉しています。
信仰するということは、神様と共に生きることです。
「共に生きる?」
そう、それは祈ることから始まります。
ミロク大祭に奉仕する青年たち
あなたが主神を祈ることによって、神様は間違いなく、それを聞いてくださいます。
神様の声、それはあなたが主神に向かって祈るとき、あなたの心にそっと語りかけてくださるのです。
そして、あなたを幸せに導いてくださいます。
子をあやす王仁三郎
神様と人間の関係は親と子の関係に似ています。
これは言葉では言い表せない情の世界のことです。
私どもは朝夕、主神に感謝の祈りを捧げることから始めます。
「ありがとうございます」と、ひと言そえて。
神様はきっと、あなたの心にステキなメッセージをささやいてくれます。
綾部・鶴山(本宮山)の長生殿斧始式で10年ぶりに
斎主を務める王仁三郎。(昭和10年10月28日)
伶人
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